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鈴鹿パーキングエリア


更新:2020/01/23

三重県鈴鹿市の新名神高速道路上にあるパーキングエリアで、上下線で施設を共有する集約型です。
新名神高速道路の開通(2019年3月17日)と同時に設置され、スマートインターチェンジが併設されています。
上りエリア、下りエリアに加え、外部から立ち寄れる「ぷらっとパーク」が併設されています。

上下線供用施設には、上り線側入口に「N(Nagoya)」、下り線側入口に「O(Osaka)」、
中央プラザの入口に「S(Suzuka)」の文字を模った巨大モニュメントがあります。
そして、中央プラザの入口の裏手に「ぷらっとパーク」側からの入口もあります。

供用施設内には地域連携スペースがあり、地域の工芸品やF1カー(入替あり)などが展示されています。
また、大型のドッグランも併設されており、水飲み場など設備も充実しています。

インデックス


鈴鹿パーキング下り


2019/10/4 7:46

鈴鹿パーキングエリアの下り線側から見た駐車場の裏側で、こちらも畑が広がっています。
右端に見えているのはスマートインターチェンジで、その奥にはぷらっとパークへの入口もあります。

 


2019/12/27
夜半から降り始めた雨が、鈴鹿PAに着いた頃には止み始め、陽も射し始めました。
ふと、山側を見ると、薄れ始めた雲で見事な虹ができていました。
よく見ると、主虹の上に副虹が薄っすらと見えていました。副虹を見たのは初めてです。
この後、虹は徐々に薄れて行って、出発する頃にはほとんど見えなくなってしまいました。

主虹は水滴内で1回反射してできる虹で、外側が赤で、内側が紫になります。
一方、副虹は水滴内で2回反射してできる虹で、外側が紫で、内側が赤と、主虹とは逆です。
また、反射回数が多い分、光の減衰が大きく、虹の幅も広くなるため、色は主虹よりも淡くなります。
この2つの虹の間はアレキサンダーの暗帯と呼ばれ、この部分からは反射光がないので、暗くなります。
下段の写真を見ていただければ、帯状に明らかに暗いのが分かると思います。

鈴鹿パーキング上り


2019/7/9 15:25

鈴鹿パーキングエリアの上り線側の駐車場エリアで、この辺りが見晴らしは良いようです。
右端の方に上下線供用施設が見えており、正面には入道ヶ岳(906m)が見えています。
左端に見えているのは、石灰岩の採石場ではないかと思います。


2019/10/4 7:41
その採石場ではないかと思える部分をアップで撮ってみました。
下の方には、ブルーに塗られたコンベアが見え、その上部には斜めに走る運搬道路が見えています。

 
2019/7/9 15:25                         2019/10/4 7:46
上記の反対側に広がるのは、ごらんの通り畑と林だけです。
7月に撮った時は畑は裸地に近かったのですが、10月に撮った時は緑が広がっていました。
空も7月は雲が広がってどんよりとしていましたが、10月には秋空が広がっていました。









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